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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

議会改革の「委員会のあり方」に関する小委員会が今日開催されました。

色々なテーマがある中、「委員会の開会時刻」を「原則午前中開会」にする会議規則の提案がされました。

今の開会時間について、会議規則には何も取り決めがされていませんが、“慣例”として殆どが午後1時からの開会になっています。

私含め、新人議員は「そもそも時間は午前でも午後でも議案やその他の都合に応じて柔軟に開会すればいいのではないか?」と考えたのですが、慣例を変えるには規則に「原則午前」と記載しなければ結局は変わらないとの意見もありました。

私は原則午前を明記すると新たな慣習が生まれる可能性があると考え、「委員会開会にあたり時刻曜日の制限は設けない(設けてはならない)」との禁止事項をつくってはどうかとの提案をしました。

結果としては、「慣習への意識を多きく変える必要がある」こと、「会議規則は時代に応じて変えていくことが出来ること」などから、「原則午前開会」との会議規則をたてる方向性となりました。

この件に関しては、「慣習」がどの程度根強いものなのか新人議員には理解しづらい面もあり、最終的には先輩議員、議会事務局の意見に賛同いたしました。

その他にも特別委員会(予算決算審査特別委員会、議会だより特別委員会)を常任委員会化することについても次回へ続いて論議される予定です。

これまでの委員会に関する法が改正されたことがきっかけですが、まずは常任委員会と特別委員会の権限の違いを較べて必要性を議論できればと思います。

ところで、そもそも「委員会」とは何なのかをお知らせしていませんでした。もし、ご意見ありましたら直ぐにご説明しますのでご連絡ください。今後のブログでも紹介させていただきます。




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