Entries

消防広域化について

異例ですが、本日臨時会が開催され、消防救急デジタル無線整備に向けた実施設計費の補正予算が可決されました。

ちなみに「実施設計」とは、法律や必要な設備の割り出しや金額見積もり、予算の裏付けなどを取ることです。専門的かつ、詳細な調査が必要になりますので、予算計上額も16,317,000円となります。

今回の第3次補正予算において、国庫補助金や地方債への地方交付税措置が大幅に増えたため、予定よりも前倒しで消防救急無線のデジタル化がすすめられることになります。

さて、消防に関しては、もう一つ。消防を西いぶり広域連合で広域運営することが協議されていましたが、11月17日に当市副市長が平成25年4月1日からは広域化のスタートは困難と表明後、昨日、市町長級会議で改めて当市の考えが示されました。

結論から言えば、「広域化は検討すべき」であり、今後も25年4月1日までか、それ以降でも広域化に向けた検討は進められることになりました。

「登別市は広域消防には参加しない」との誤解を招いた一連の動きを否定し、改めて協議の仕切り直しを図った形になります。

両件とも、すこし小難しい内容ですが、もし興味のある方がいらっしゃれば、改めてご説明いたしますのでご連絡ください。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tsujihiroshi.blog.fc2.com/tb.php/711-d4134ce4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

市に関する疑問や、アイデア、想い、 今取り組まれている社会活動をPRしたい、辻に会ってみたいetc...

何でも結構です。個人・団体・場所問わず、皆様の声をお聞かせ下さい。 

ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR