登別市議会議員 辻󠄀ひろし

火葬場の広域連携

ずいぶん暖かくなり、久しぶりに雨が降りました。

さて、最近の行動ですが、今年も湯かけ合戦に参加したり、地元幼稚園・保育所や小学校に豆まきにいったりと、季節行事を満喫することが多かったです。

そんな中、数日前から若干体調を崩してしまい、昨日の白老町議会との合同研修会も情報公開・広報に関する報告をさせていただきた後は、直ぐに帰らせていただきました。主催いただいた白老町議会の皆様には大変申し訳ありません。

体調が悪いと、意欲もなくなり、頭もまわらず、、、、体調管理は大切ですね。

少し、小難しい内容かもしれませんが、西いぶり広域連合議会定例会・委員会で提案される内容が示されましたので、掲載しておきます。

○広域連携調査について

 現状の電算やごみ処理以外にも、広域連携で取り組めることはないかこれまで協議が行われていました。

結果、火葬場の開設について、室蘭市・伊達市・壮瞥町の枠組みで具体的な検討が始まっています。登別市は既に平成16年に登別市葬斎場を新築していますので、この連携に加盟することは、まずありません。

ごみ処理に加えて、登別市だけが加わらない広域連携が増える可能性があります。もちろん、それぞれのマチの事情によって、不必要な連携に加わる必要はありません。しかし、連携項目が増えるにしたがって、例えば職員給与の案分などについて、公平性が不透明になりがちですので、注意が必要です。

ちなみに、その他にも「介護保険事務」「国民健康保険事務」「生活保護事務」が検討されていましたが、結果はすべて実現困難なようです(正式には平成23年度中に発表されます)。

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