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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

一般質問の日程が決まりました。

一般質問の通告(市長などに対して、政策提案したり指摘を行う一般質問の概要を事前に行政に知らせること)を行いました。

くじ引きで、私の質問日は12人中11人目の最終日・・・
平成24年6月19日14時30分ごろ~
に決定しました。


質問内容は・・・・
●災害廃棄物広域処理について

 広域処理にかかる検討経過と今後の基本的見解について
 当市において想定される受入体制および各種設備への影響について

●政策条例の策定過程について

 当市における政策条例立案・決定過程の当市における基本的手法および共通ルールについて
 政策事実の調査手法について
 現行の制定過程における課題認識および今後の取り組みについて
 「福祉のまちづくり条例」を例とした策定過程について
 検討委員会による「福祉のまちづくり条例案」について

●「新たな公」を担う市民活動・NPO法人を支える制度づくりの進捗状況ついて

「新たな公共」が活動しやすい条例整備や計画策定、具体的な支援政策の立案について
新寄付税制およびNPO法改正を受けての制度整備について

災害廃棄物については、放射能の有無だけでなく、当市のクリンクルセンターや最終処分場の受け入れ態勢および将来的影響などの検証がなされているのかを確認していきます。他にも6名程度の議員が災害廃棄物に関する質問をする予定ですので、場合によっては取り下げることもあります。

政策条例の策定過程については、様々な条例が策定されるにあたって、十分や社会調査を行っているのか、行政としてのポリシーを明確にした上で策定されているのかなどについて、確認をしていきます。

「新たな公」については、認定NPOへの支援や減税などの仕組みづくりについて、検討作業がどの程度進捗しているのかを確認していきます。

市長任期最後の定例会ですので、本来はマニフェストの進捗評価などを行う質問が良かったのかもしれませんが、あまり大綱的な質問をしても解りづらいと考え、結果検証がしやすい内容とさせていただきました。

一般質問は各議員の関心や活動内容が色濃く出る場ですので、ネット中継などで各議員の「顔」をぜひのぞいてみてくださいね!

コメント


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お疲れ様です

 議員活動お疲れ様です。

 震災ガレキ問題は重要な問題ですので、しっかりとした質問をお願いしたいと思います。

 以前もコメントしたことはありますが、追加で考えたこともあり書かせていただきます。

 ①登別市は海外からの観光客を多く受け入れており、市の経済上その増減は重要な要素
となっている。登別に観光に来る海外観光客にとって、登別市が放射能汚染の可能性のある
がれきを受け入れ、焼却処分することに対するイメージはどうなのか。このことに対して
海外の旅行代理店などを通してイメージ調査する必要があるのではないか。

 ②がれき視察は胆振の市町村町が合同で行ったようだが、受け入れの可否については
 それぞれが独自に判断することは担保されているのか。市町村それぞれでおかれている
 状況が違うし、当然それぞれの市町村で判断が違うことは当然に思われる。周りの市町村
 に合わせることは、責任の希薄化ともいえるので、市独自の事情を十分に考慮した
 上での判断を市長にはぜひ求めたい。

 ③震災がれきの焼却処理に関してだが、仮に受け入れをして行うとなった場合でも、
 今あるクリンクルセンターの施設を使わず、専用の焼却炉で処理すべきではないか。
 想定上に放射能濃度が高かった場合に、クリンクルセンターの焼却炉が通常の処理にも
 使えなくなる可能性はあるのではないか。当然のことながら、専用炉に対する費用は
 全額国に求めていくべきである。

 ④関係団体にアンケートをとった、とったと新聞報道では見たが、本当の市民の声を聞くに は甚だ不十分である。なぜなら、町内会の実質的な参加者は高齢者であるし、商工会議
 所なども一部の業者の声しか反映されない可能性が高い。今回の処理により大きな影響
 を受けるのは、これからさき何十年もここで生きていく若い市民や子供たちである。
 そういった一番影響をうける人々の声がほとんどないアンケートなど無意味である。
 全市民を対象としたアンケートをぜひ採ってほしい。

 一般質問に立たれるのであれば、ぜひこういったことも加味してほしいです。
 特に③については、まさしく辻議員が当事者でもあり、そういった若い世代の声を
 拾い上げる役割を果たしてほしいです。
  

 

登別の将来を希望を見出したい一市民 | URL | 2012-06-07 (Thu) 16:01 [編集 ]


 

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