登別市議会議員 辻󠄀ひろし

おまつり

数年ぶりに「豊水まつり」も天候に恵まれました。ビールが売れないと、イベント費を賄うのにも苦労しますので、主催者の方々はホッとされたことと思います。

今年も議員会として議員有志により豊水トントンに参加しました。当日に向けて、皆で練習までして臨みましたが、会場からは「揃ってないぞぉ~」とヤジも飛び。。。。それでも、念願の入賞を果たすことができました。一部からはお情けではないかとも聞こえますが、きっと努力の賜物です!!

豊水トントンも終わり、今週末には登別マリンパークニクス前にて「わくわく広場2012」が行われます。準備のため、物品倉庫の整理をしていたら豊水まつりのスタッフ達が物品を返却しに来ました。

「まつり」が終わっても、その前後での時間と労力は実行委員として参加しているものにしか見えません。まつりは晴れでも、撤収作業は小雨の中です。日本工学院北海道専門学校の生徒さん達も一生懸命手伝ってくれていました。

ゴミの不分別や道端への廃棄、椅子などの物品破損などは、イベントにつきものですが、そのような方々はきっと、会場を運営している人たちの姿が見えていないのだと思います。

工学院の学生の方々は、登別のイベントを手伝う経験を通じて、他のマチのイベントを訪ねた時にもマナーを守ることを意識してくれるようになったと思います。

私はイベントは、経済効果やマチの活気づくりよりも、最良の人材育成の場だと感じています。高校生や大学生、新入職員の方など、若い世代が積極的にイベントのお手伝いに参加してもらうことが出来れば、きっとマチへの愛着も生まれてきます。保護者の方や教師の方、上司の方々は、ぜひとも参加を促して頂けると嬉しいですね。

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