登別市議会議員 辻󠄀ひろし

RUN伴

市長選挙・市議会議員補欠選挙が告示されました。市長選挙は大方の予想どおり無投票当選となりました。選挙戦で選ばれていないことは、今後の市政運営に大きなプレッシャーとなりますが、小笠原市長においては、今後より一層緊張感をもって2期目に取り組まれることと思います。

市議補選は、3名の方々による戦いです。ちょうど暑い時期の中で大変ですが、残り5日間の選挙戦を後悔なく、全力での市民に想いを伝えるが出来る様、ご祈念しております。

さて、今週は色々と出会いのある週末を過ごすことができました。

一つ目は、登別更生保護女性会にて「心を甦らせる」と題した、精神疾患と犯罪との関わりについての講演をさせていただきました。

本来は福祉専門職の私ですが、今回は「疾病」について知っていただくことを目的に、医療的なお話しを中心に講演いたしました。

講演会は私自身が人にわかり易く伝える術を磨くうえで、とても有益な場になっています。得意分野があるからこそ、講師に呼んでいただける機会も多いですが、日ごろ、人との出会いと繋がりがあってこそですので、日々に感謝しています。

二つ目は、先日もご案内した認知症を理解してもらうキャンペーンマラソン「RUN伴」に出場いたしました。市内介護福祉職の方々に加え、登別走ろう会も協力をいただきました。私は高齢介護の現場では直接働いたことがないので、今回のようなイベントを通じて色々な方をお話しできたことは嬉しかったです。残り、東京までのタスキリレー頑張ってください!!

         

その他にも、鬼花火ビアガーデンのお手伝いや地区ラジオ体操に参加したり、行政評価外部評価を傍聴したりと、実りの多い週末でした。
     
特に、鬼花火ビアガーデンは熱意あっても実現ですので、ぜひとも毎年続けてほしいですね。。。


コメント


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No title

 議員活動お疲れ様です。

 鬼花火ビアガーデン非常にいい企画だと思うのですが、
登別温泉地区から離れた場所に住んでいるため行くことができません。

 温泉<>幌別~鷲別に無料送迎バスでもあるのでしょうか?
観光協会の案内をみてもないように思えます。

 そうなると必ずドライバーがビアガーデンを楽しめなくなり
(アルコールの飲めないビアガーデンなんて・・・)
 楽しさも半減で、二の足を踏みます。

 結局は温泉地区の人達と観光客がメインになり、それ以外の地区の登別市民が
参加しにくくなります。うろ覚えですが、他の温泉地区でのお祭りも送迎バスのような
サービスはなかったのではないでしょうか?

 登別市独特の問題(と言い切りますが)である市内の地区間の断絶がこういった
細かい面にも垣間見れます。
 この独特の問題を解消する努力をしない限り、口先ばかりの「市民力結集」を唱えても
空しいばかりです。

 無投票で当選した市長も現職の市議会議員もこの問題に真剣に取り組んでほしいと
個人的には考えます。

 話題は変りますが、震災ガレキの処理問題はその後どうなったのでしょうか?
まったく進展しないままなのでしょうか?それとも市民の見えないところで
勝手に進んでいるのでしょうか?辻議員のわかる範囲で現状について教えていただけたら
助かります。 

登別の将来を希望を見出したい一市民 | URL | 2012-07-30 (Mon) 17:54 [編集 ]


コメントありがとうございます

ビアガーデンについては、無料送迎バスが出ていません。私自身は必ずしも、無料送迎バスまでは必要ないと思います。ビアガーデンでなかろうとも、どこの飲食店で飲食するにも移動のしづらさはどうしてもあります。

そもそも飲食店活性化のために市内順延バスを走らせられないかというアイデアは面白そうですが、費用面を考えるとなかなか難しそうでもありますね。

さて、震災がれきの件ですが、昨日議会の生活・福祉委員会で報告がありました。その前に震災対応市民連絡会議という市民団体向けの会議でもある程度の報告がありました。その中では、国・北海道が今以上の広域処理を求めないような考えを示しつつあるようです。

いまだ正式に決まったことはありませんので、もし何らかの方針が正式に決まれば確認してブログでもご報告したいと思います。

辻ひろし | URL | 2012-08-01 (Wed) 09:42 [編集 ]


 

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