登別市議会議員 辻󠄀ひろし

やりがい

登別地獄まつりが無事に終了しました。実行委員の方々は準備に片付けと本当にお疲れ様です。。。。来年は記念すべき第50回となります。きっと盛大なものになるでしょうから、今から楽しみです。

     

昨夜は思いがけず、私が学生の頃に社会福祉協議会職員として私に社会福祉をご指導いただいた、大学の先輩にお会いしました。卒業以来ですので約10年ぶりの再会でしたが、時々私のブログなどをみていてくださったそうです。

学生の頃、ボランティア活動などを通じて、いろいろな経験や学びを得ていたのをとても懐かしく思い出しました。

社会福祉の職についてわずか4年程度で市議会議員になった私は、社会福祉分野における現場経験や専門職の方々との人脈形成は未だ不十分です。地方自治における社会福祉のあり方をテーマに活動してきていますが、現場感覚からすれば少し異質な活動をしているのではないかと不安になることもあります。

議員としては、福祉分野のみならず社会全体への視野や行動力が求められます。議員活動を必死に続ける中で、自分の考えと矛盾する活動や、自分が理想とする社会福祉が不明瞭になる場面がたくさんありました。

そんな中、昨夜は短い時間でしたが、学生時代を思い出したことで、社会福祉への「やりがい」や「おもしろさ」も思い出すことができました。私は社会福祉が好きだから、議員活動をしています。あまり小難しく考えずに、ありのままの自分がやりがいを感じられる活動をすれば良いのでしょうね。

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