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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

知力

登別さくら坂には沢山の観光客が訪ねてくれています。
「桜」は大好きな花の一つです。私の子どもの名前にも入れました。特に、エゾヤマザクラは風合いが綺麗ですよね。

       
あと3日間ぐらいを過ぎると散り始めるかもしれません。。。ぜひお早目にご覧ください。

さて、最近の自分を振り返るに、、、、、議員職時代の癖なのか、物事を「評価」する視点が強いように感じます。

「評価」とは“物事の良し悪しを見極める行為”です。

議会質問などでも、政策を“評価”することが多く、「もっとこうするべきだ」「市民は○○なサービスを求めている」といった発言を多くしていました。

落ち着いてみると、それらはかなり主観的な視野に陥っていたようです。議会の場においては目立ちませんが、一般社会の中において、その視点はかなり異質です。

本来は「評価」ではなく、「分析」を優先しなければなりません。

「分析」とは“政策の構成の要素を明らかにすること”です。

つまりは、完璧な政策など存在すべくはずもなく、主観をできるだけ省き、客観的に診断することこそが、重視すべき視点になります。

最近、ある方に教えていただいた言葉があります。

『「知識」だけの人間は物事を評価したがる。知識と思考力をもった「知力」ある人間は、物事の分析による本質を発言する。』


いつかは、知力をもってマチの未来を語れる人間になりたいです。

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