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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

ドギーバッグ?

 先日、とある居酒屋で、とある懇親会に参加しました。

 大人数での懇親会の時にいつも思うのですが、必ず料理が余るのがもったいないですね。懇親会のメンバーにもよりますが、私はよく「お持ち帰り」させてもらいます(けっして食いしん坊だから、家で子どもがお腹をすかして待っているからではありません)

 あまり親しくない方との席だと、少し恥ずかしくて持ち帰ることはしませんが、たいていのお店はお願いすると“折”を用意してくれます。

    


 衛生上の問題がありますが、私は「自己責任」と考えています。全国の自治体を調べてみると“ドギーバック推進運動”をしているところがありました。商店街で実施しているところもあるようです。

 ドギーバックとは、本来“犬にあげるために、余った料理を持ち帰る袋”という意味で、諸外国で使われています。この名称は、衛生上の建前も一部あるようで、本当は人間が食べるために使用されているようです。

以前、オーストラリアの中華料理屋で使用を勧められた記憶があります。

それでも、“ドギーバック”の名称は、私には少し馴染みません。“折り詰め運動”で良いのになぁと感じます。

いずれにせよ、強くお勧めはしづらいので、“ひとり折り詰め運動”実施中です。

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