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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

2014

新春、皆様におかれましては穏やかなお正月をお迎えになられたことと心よりお慶び申し上げます。

私は、ほとんどが自宅か市内活動で過ごすお正月になりました。後回しにしていたことも、ほとんど片付いてすっきりです。

さて、12月に行われた“登別市協働のまちづくりセミナー”でご講演いただいた、IIHOE代表の川北さんのブログで研修の様子をご紹介いただきました。参加者の多くの共感を得ていた登別市情勢についてのPPTも掲載してくださっております。<リンク>

“まちづくり”の目的や意義は人それぞれです。ただし、そこに共通しなければならないのは、自己実現で終えることなく、マチの未来づくりに繋げる責任を負うことでもあると思います。

私の場合、マチづくりにのめり込むほど、アピールする対象が、他のマチづくり団体や人に向いていると感じることがありました。自分自身や団体を評価してもらいたいとの欲求が強く働いていたのだと思います。特に、市議会議員という職種の中にあっては、その想いが出ざるを得ない部分もありました。今回のような研修も、出席することに意味を持たせてしまい、そこから思考し行動することに意味があることを、ないがしろにすることもありました。

登別が直面している危機に対して、子どもたちが住むマチに対して向かい合わないことは、「もはやそれは不作為、率直に言えば、見殺しです。」

本年は、この言葉を噛みしめて歩き始めたいと思います。

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