登別市議会議員 辻󠄀ひろし

わかもの支援

「のぼりべつ生活支援者勉強会」の例会でした。

春~夏にかけて数回、生活困窮者自立支援法に係る研修を企画するために立ち上げた勉強会ですが、その後も各自「おススメ」の人材を誘い合っての交流会を続けています。特に、生活支援に携わる職種についた新入職員さんの参加が多いのですが、新人さんと10才以上の年の差が出てくると、私が“若手”の枠に入れるのも僅かかもしれないと寂しくなりますね。。。

それでも、多種多様な職場の人間が集まると、登別市への若年層定着や、就労のあり方、社会保障の世代間格差などが話題になり、ヤル気のある若者でも登別で頑張れない実情について、熱い話しにもなります。

最近、若者支援を政策テーマに掲げるマチも増えてきました。「若いんだから、支援なんぞ受けずとも、頑張れ」といった声が聞こえてきそうですが、登別においては高齢化率とほぼ同一水準で労働者人口が減少してきています。登別の未来をみれば、何もしないまま若者が消失していくことは看過出来ません。

比較として高齢者向け政策も大切ですが、登別の人口減少傾向に対しては「若者支援」に係る政策の重要度は高いにも関わらず、今現在、登別で行われている政策・事業量をみると、かなり乏しい分野になってしまっています。市民の関心度が低いことや、選挙における争点になりずらいなどの原因が推測されますが、まずは、私自身が強い興味を持って取り組んでいきたいと思います。

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