登別市議会議員 辻󠄀ひろし

政治の尊さ

衆議院議員総選挙まっさかりの中、候補者の方々が寒い中活動されていることを考えると、ブログを更新するのもはばかられます。。。。

選挙における主義主張は違えども、どの候補者も公利を信じて政策を訴えていることは間違いありませんし、仮にそうでない方がいたとしても、直接演説をきけば、そのことが伝わってしまいます。インターネット選挙、SNSが広がりを見せる中で、根拠の無い“噂”や、事実に似せた“嘘”が眼につくようになり、政治へのネガティブイメージが強まっていくことにウンザリもします。

他政党、政治家批判に終始されている支援者の方は、それが自身の支援する政治家はもちろんのこと、政治全体への不信を招くことになってきたと気が付かないのでしょうか?

私は政治家が尊い仕事であることを知っています。選挙に立候補されている方は皆、誇りをもって自身の政策を訴えています。自分自身の選挙や議員活動を通じた中で、自信をもって述べることが出来る事実です。

もし、政治は嘘、政治は利権まみれと感じている方がいらっしゃるならば、まずは候補者自身の演説をきいてみて下さい。そこに、嘘や利権が存在しているかを確かめて下さい。

仮に100人の村があった時、100人全員が賛同できる政策などあり得ません。しかしながら、100人が互いにコミュニケーションをとり、議論し、合意を目指す機会の一つが選挙ではないでしょうか。

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