登別市議会議員 辻󠄀ひろし

公共施設マネジメントのはじまり

北海道大学公共政策大学院の社会人学生による自主研究会主催で、「地方自治体における公共施設マネジメント」講演会を開催しました。<前回記事>

     HOPS登別自主勉強会

衆議院議員選挙の関係もあり、参加者は予定よりも減ってしまいましたが、講師の原田賢一郎教授から公共施設マネジメントに係る基本的考えを整理していただきました。

公共施設マネジメントに限らずですが、市民と行政との意識共有や「協働」を始めるには、何をおいても行政における「情報公開」が大切であると感じます。情報公開をすることにより、様々な意見が市民から殺到する可能性もありますが、意見=コミュニケーションの始まりであると考え、より多く・広く情報公開が図られるよう再検討が必要な時期にあると思います。

例えば、議会に提供される様々な“資料”について、資料作成者である行政がそのままHPへ公開している自治体もあります。登別市においても予算・決算に係る各種説明資料等が公開されると、市民議論の深まり方がずいぶんと違ってくるのではないでしょうか。

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