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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

第3改定例会開会

第3回定例会が開会しました。

議案は平成18年度決算審査の採択と、6件について提出されました。
今回は、以下に長々と内容を掲載させていただきます。資料として知りたい方がいればと思い掲載しますので、言葉も難しいですがご容赦ください。副市長からの説明内容です。


「平成19年度 登別市一般会計補正予算(第3号)」→
補正予算審査特別委員会へ付託
歳入歳出それぞれ658万5千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ195億6,344万5千円となります。

 債務負担行為の補正は、クリンクルセンター(リサイクルプラザ)保全管理等業務委託、クリンクルセンター(高速堆肥化処理施設等)運転保全管理等業務委託など6件について。平成20年4月からの業務委託に向け、年度内に入札し、契約事務ができるようにします。

<歳出について>
 総務費は、児童手当、児童扶養手当の平成18年度事業にかかる国庫支出金の精算に伴う返還金の額の確定により、その返還金43万円を追加。

 民生費は、来年4月から施行される後期高齢者医療制度に関する市民周知に要する経費、保険証発送経費等、その準備にかかる経費316万2千円を追加。

 子育て支援センター運営経費は、篤志寄付による絵本購入費として10万円を追加。
 また、保育所広域入所につきまして、当初見込みより利用者が増加したことから、62万3千円を追加。

 土木費は、国庫補助の交付金事業として実施している富岸西路線改良事業費とカルルス路線改良事業費について、本年度で事業が終了する富岸西路線改良事業費が140万円減額になる見込みであることから、交付金事業の交付決定枠を活用してカルルス路線改良事業費の平成20年度実施予定の一部事業を前倒しで実施するため、同額の予算を組み替える。

 また、市営住宅(鷲別東団地)除却事業にかかる入居者の移転について、平成20年度の事業を予定していたが、一部入居者が早期移転を希望していることから、移転助成経費127万円を追加。

 教育費は、篤志寄付による各中学校の教材等備品購入費100万円を追加。

<歳入について>
歳出の追加補正に見合うルール分・特定財源として、
国庫支出金  57万1千円
寄附金     110万円 
諸収入    48万6千円  を追加したほか、
財源調整として繰越金442万8千円を計上。




「平成19年度 登別市学校給食事業特別会計補正予算(第1号)」→
補正予算審査特別委員会へ付託
 債務負担行為の補正について。学校給食配送等業務委託について、平成20年4月からの業務委託に向け、年度内に入札し、契約事務ができるよう設定する。




「平成19年度 登別市介護保険特別会計補正予算(第2号)」→
補正予算審査特別委員会へ付託
 歳出予算補正について。平成18年度の制度改正に伴い、介護予防サービス給付が創設され、居宅介護サービスのうち要介護1から要支援2または要支援1へ移行する受給者が多数発生。

 この移行に伴い、介護予防サービス給付費が当初見込みより大幅に増加し、不足を生じる見込みであることから、居宅介護サービス給付費から介護予防サービス給付費へ7,242万7千円の予算の組み替えを行う。




「登別市税条例の一部改正について」→
採決
 平成19年6月27日に公布された「学校教育法等の一部を改正する法律」の公布に伴い、本条例の一部を改正する。

 改正内容は、学校教育法第84条による知事の許可を受けた各種学校において直接その用に供する固定資産について、課税を免除しておりますが、学校教育法の引用条項を改正する。




「登別市火災予防条例の一部改正について」→
採決
 平成18年6月21日に公布された「建築物の安全性の確保を図るための建築基準法の一部を改正する法律」に基づき建築基準法施行令の一部が改正されたことに伴い、本条例の一部を改正。

 改正内容は、住宅用防災警報器の設置及び維持に関する基準について、建築基準法施行令の引用条項を改正する。




「市道路線の変更について」→
観光・経済委員会へ付託
・路線番号598 東町34号線
 
 国道36号登別地区拡幅工事に伴い、登別東町2丁目12番地先の住宅敷地が、公道と接道することができなくなるため、市道と接道させるため市道東町34号線の起点を変更するもの。

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