登別市議会議員 辻󠄀ひろし

美主貝

昨日、登別ブランド推進協議会が主催したブランド推奨審査会に、出品者として紛れ込んでみました。

私がお手伝いしているのは、地元の飲食店さんが地元の漁業組合若手の想いを受けて開発した「美主貝」(ビノスガイ)とナメコの佃煮です。構想からふくめるとかなりの月日が経ってしましましたが、ようやく形となり、審査会に応募することが出来ました。開発した飲食店さんは、多くのご協力をいただきながらも相当苦労されていたため、感無量だったと思います。(審査結果はこれからですが。。。。。)

ホッキ漁場の混獲物として取れるビノスガイですが、ほとんど食用にされることはなく、商品としては北海道初となる加工品です。タウリンの含有量が豊富で、美容にも良いとされるため、今後ますますの活用が期待されています。
     鬼オシ審査会2    鬼オシ審査会1


審査員の方々からは味や料理への転用性などは好評価をいただけましたが、「なぜ美主貝なのか?」を消費者に伝えられるストーリーをしっかりと定めるよう、アドバイスをいただきました。

常温保存商品が少ないといわれる、登別みやげ。そのエースとなれるよう、もっともっと洗練していきたいと思います。

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