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さんまの会×晴天

週末において、辻ひろし後援会の方々による「辻ひろしとさんまの会2017」を晴天の中、開催していただきました。
      H29さんまの会

衆議院議員選挙公示が近づく中、また冬前のお仕事がお忙しい時期での開催となり、ご迷惑もおかけしたかと存じますが、多くの方々にご参加いただき感謝申し上げます。

身近な方々と、ご家族ふくめて交流をさせていただく場として開催していますが、今年はお子さん・お孫さん連れでお越しいただける方も多く、楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございます。

また来年も開催を予定しておりますので、今後ともよろしくお願いいたします

さんまの会@2017

今年もやります「辻ひろし と さんまの会」(辻ひろし後援会主催)
      
       2017さんまの会

と き : 平成29年10月1日(日)13:00~

ところ : 江尻建設登別事業所様(登別市大和町2丁目17−2/ダイナム登別店様横道)
      ※雨天決行 倉庫内での開催となります。



内 容 : さんま食べ放題、ビール ソフトドリンク飲み放題(鮭・新米・フルーツ等付)   

会 費 : 大人3,000円(お子様のご参加も大歓迎です)

秋刀魚は妻の実家近くの釧路沖産ですが、鮭等は登別漁港で水揚げされた秋の味覚をご用意する予定です。これからやってくる冬に備えて、秋の味覚を一緒に堪能しませんか?

事前申し込みにご協力をいただいておりますが、当日ご参加いただいても結構ですので、多くのご来場をお待ちしております~

登別愛+カードゲーム=NOBORIBETSU!

日本商工会議所青年部 北海道ブロック大会 湯之国登別大会を記念して、作成したご当地カードゲーム「NOBORIBETSU」が各新聞社さん、HTBさんにご注目をいただいています。
     
一時期、ご当地カルタが流行りましたが、ご当地ゲームは珍しいようです。“たぶん”全国初!?
       H29NOBORIBETSU.jpg
商工会議所青年部ブロック大会と地元との結びつきを、当日だけで終わらせたくない想いが実って完成しました。沢山の方々のご協力で実現したゲームを、今後はふるさと納税返戻品にしたり、一般販売につなげていく予定です。

販売時期は未定ですが、個人的には毎年恒例の登別青年会主催による平成29年11月15日ボージョレ解禁パーティーとコラボしての販売開始を目指せないか思案中です。知らない方同士のテーブルでも、ゲームを通じて気軽に交流してもらえるようになるのではないでしょうか?

第8回のぼりべつ技能祭@2017

明日は登別技能協会、登別職業訓練協会主催による「第8回のぼりべつ技能祭」です。

第8回ともなると、だいぶ市民の皆さんにも馴染みのイベントとなってきました。

2017技能祭

元々は、普段訪れることの少ない、登別地方高等職業訓練校に来ていただく機会をつくって、多くの市民に知っていただきたいとの想いから始まったイベントです。私も介護支援専門員研修講師としてお世話になっていたご縁でお手伝いをさせていただいています。

当日は、園芸用のフラワースカイツリー、郵便ポスト、竹馬、いすなど、毎年恒例の手わざ販売品もご用意しています。私が毎年楽しみにしているのは、プロによる包丁研ぎ。ガラス工芸や、タイルクラフトなどの体験コーナーも充実していますので、ぜひご来場ください!

特に9:50~/14:00~の「もちまき」は市内最大規模ですよ!

山菜採りによる遭難事故20名の内12名が登別市民

平成29年度第3回定例議会が始まっています。

毎年この時期の定例議会は、行政各担当から新年度予算を庁内で要求していく直前ということもあり、次年度に向けてどのような取組みが求められるのかを意識して議会質問するようにしています。

一つは市役所本庁舎建替えに係わる協議の遅れについての指摘。もう一つは山菜採り等による遭難事故防止策について議論させていただきました。
          
     山菜採りによる遭難者推移


登別市における山菜採り等による遭難事故は毎年同数程度で推移していますが、本年度もすでに多くの課題が生じています。

①遭難事故が週末発生したことによる市職員の時間外手当が増えたことで、大幅に経費が増加(約277万円)
②捜索が難航したことから、市長から北海道を通じて自衛隊に災害派遣要請する重大な事故が発生
③決まった事業予算がないことから、遭難事故に対する組織的協議や課題認識が遅れている
④市外から山菜採りに訪れるから遭難者が多いとの通説の誤り(過去5年間20名の内12名が登別市民)

これら4点に対する課題認識を持つことと、今後、新たな取り組みを協議することを求めています。特に自衛隊への災害派遣要請は天災とは異なり、出来る限りの予防策を講じてなお困難な事例において活用すべきです。

本年度行われた災害派遣要請自体は適切であったと考えますが、約135名の隊員と20両もの車両が捜索したことで、多くの人的・金銭的コストがかかりました。同様の事例が生じないよう、自治体としてこれまでの取組みを更に強化する必要があります。

実際には、山菜採りを行う方々の責任ある準備と行動が最重要な事柄ですが、行政からは事故防止に係わる新たな広報のあり方を検討しなおすことが示されました。

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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info@h-tsuji.com

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