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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

「辻ひろしとさんまの会」2019

      R01さんま (2)
「辻ひろしとさんまの会」を今年も開催させていただきました。さんま食べ放題&飲み放題のこの企画、不漁のニュースに開催が危ぶまれましたが、何とか確保することができました。 

  R01さんま

登別産の鮭ちゃんちゃん焼きや、手づくりカレーも好評のようでした。開催にあたり、後援会の皆様には多くのご尽力をいただき、誠に感謝申し上げます。

最初は後援会の数名で始めた懇親企画でしたが、年々ご出席していただける方も増え、うれしい限りです。衆議院議員 堀井学様、登別市長 小笠原春一様もお忙しい中ご出席いただき、ありがとうございます。

夏~秋のイベント等もひと段落する時期に開催するこの企画は、私にとって、これまでの活動を振り返り、次にむけての行動目標を決意していく機会にもなっています。

今年は何といっても市議会議員選挙での4期目当選が大きな事柄となりましたが、また一つ一つの結果を積み上げていくためには、“4年間しかない”との心持ちで取り組むようにしています。

市議会議員として、定例議会で時事に応じた施策提案を続けていくことはもちろんですが、マチの課題は、粘り強く、市民皆様と一緒に取り組むことでしか解決しないことのほうが多いと感じています。まずは、次の項目について、取り組みを始めて参ります。

・登別駅前の(仮称)情報発信拠点施設を未来志向で整備提案。
・消防・消防団体制の見直しや防災に対する市民力育成支援。
・引きこもりなど、「生きづらさ」を抱える方々へ、自殺対策条例を通じた支援の模索。
・給食センターの長寿命化・更新などの方向性を明確化。
・次期統一地方選挙において、様々な方が参画しやすい環境整備と人材支援の準備。

コミュニティーバス導入にむけた実証実験が行われます。

「市民の共生を支える移動支援について」の議会質問を終えました。

新たな地域公共交通のあり方に対する提言が中心でしたが、行政は予想よりも前向きな姿勢で、具体策も示されて良かったです。本日の各新聞にも概要が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

主な内容は、、、、、
Q.市民の公共交通利用状況は?
A.市民アンケートの結果、8割は自家用車利用、1割が自転車等、公共交通利用者は1割に満たない。

Q.運転免許自主返納者へのサポートが必要ではないか?
A.運転免許自主返納後の身分証明書としてマイナンバーカードの発行を勧め、来庁せずとも発行できるようにしていきたい。
 自主返納手続きを警察署だけでなく、市内各地に出張所を定期的に設けることを検討する。

Q.高齢者のみならず、障がいのある方、市民活動支援、観光客の利便性向上を目的にコミュニティーバス等を導入するべきでないか。
A.登別駅周辺地区を対象に、地域交通状況やニーズの調査をコンサルティングに依頼したい。住民はもちろんのこと観光客の利便性を高めるコミュニティーバスの実証実験を実施することを想定していきたい。ジェイコー移転、白老での国立アイヌ民族博物館開設などを受けて、地域住民と観光客、アイヌの方々など、様々な人が利便性を感じられる地域公共交通のあり方について、モデルとなる地域にしていきたい。

Q.白老町で実施されている地域循環バスとの連携や、広域連携による公共交通のあり方を検討すべきではないか。
A.今年度中に白老町と合同で、住民の意見把握等に取り組んでいきたい。

Q.地域公共交通会議を早期に設置し、具体的な協議を進めていくべき。また、地域公共交通網形成計画を策定し、政策根拠を明確にするとともに、必要な財政支援等を求めていくべき。
A.年内に地域公共交通会議を設置する。地域公共交通網形成計画も策定を前提に、今後の調査事業を実施するようにする。

       登別市における各圏域設定
Q.生活支援体制整備事業の基本となる、日常生活圏域の設定について、現在は登別温泉地区・登別地区に加えて、鉄南地区や幌別中央地区も同一の圏域とされている。地域コミュニティーの実態や、防災訓練・地区懇談等、他の行政施策で捉えられている圏域とは異なるため、見直しが必要ではないか。
A.第8期介護保険事業計画の見直しに合わせて、運営協議会等での意見を踏まえて検討していきたい。

地域の交通を考える

刈田神社例大祭・市民手づくり祭も、事故なく無事に終わりました。白石市・海老名市からもたくさんの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
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今日は体中バキバキですが、市議会定例議会が始まっています。。。。今回の私の一般質問(市長や市職員に政策提言などを行う場)は、9月12日(木)15:30頃~となります。

内容は、、、、、
市民の共生を支える移動支援について
①都市計画マスタープラン市民アンケート調査の公共交通に係る結果及び抽出課題について

②高齢運転者及び運転免許自主返納者へのサポートについて

③コミュニティーバス導入による移動支援について

④自家用有償旅客運送の活用による移動支援について

⑤地域公共交通会議等設置にむけた進捗状況及び地域公共交通網形成計画策定への見解について

⑥生活支援体制整備事業の進捗状況及び、介護予防・日常生活支援総合事業による移動支援について


高齢者の免許返納サポートや、交通弱者への政策提案はこれまでも複数回行っていますが、地域公共交通会議の設置など具体的な動きの実現にはいたっていません。また、介護をはじめとする高齢福祉分野や、様々な市民によるコミュニティー活動との連携方針についても提言をしていければと考えています。

ネット配信<リンク>も行っておりますので、お時間があればのぞいてみてください。

学生×市民

        R01大学フォーラム
 全国大学政策フォーラムが終了しました。関東・関西・沖縄など全国9校と、地元の明日中等教育学校が参加と、これまでで最大参加者数となりました。2006年に先輩市議が立ち上げた取組も14回目となりました。市議を引退された後も、市民や事業者とともに続けていく姿勢には感銘を受けます。

       R01北大ゼミ
 偶然にも、同日には北海道大学公共政策大学院の方々が、地域研修の一環として“NPO法人ゆめみーる”に視察・意見交換に来られました。

 どちらも、学生のみなさんにフィールドワークの場として登別のマチを提供した取組みです。

 市民、とりわけ事業者の方々にとっては多忙にも関わらず、いつも快くお引き受けいただき感謝しております。一方、学生の方々に登別のマチを観察し、意見を提供していただくことは、地元としても様々な刺激を得られています。これから、論文等に取り組まれる方も多いと思いますが、研究フィールドとして登別のマチをぜひ活用ください。ヒアリングやアンケートなどにもご協力させていただきますので、興味のある方はいつでもご連絡をお待ちしております。

第56回登別地獄まつり&熊舞

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明日からは、いよいよ登別地獄まつりです。今年は前夜祭としてビアガーデン&鬼花火も実施しますので、3日間お楽しみいただけますよ。私もちょこちょこと出没していますので、是非ご来場ください!

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そして、こちらも毎年恒例になりました、地獄まつりに先駆けて登別中学生による伝統芸能「熊舞」のご披露。8月23日(金)14:30~登別駅前で行われます。ちょうど、特急列車の乗降時間と重なることもあり、毎年多くの観光客の方にもご覧いただいています。みなさんも、ぜひぜひ応援にご来場ください。